コンテンツにスキップ

トラブルシューティング

症状を探し、解決方法の列のとおりに試します。それでも解決しない場合は、下記「ログを見る」で記録を確認します。

症状原因解決方法
インストールが終わらない、またはファイルを置き換えられないというエラーエディターが起動しています。エディターを閉じて、インストーラーを再実行します。
起動するとログイン画面しか表示されないログインが必要な一部の公開インストール版です。招待されたアカウントでログインします。アカウントがない、またはパスワードを忘れた場合は、招待してくれた人に問い合わせます。
「ログインの確認に失敗」サーバーに接続できません。インターネット接続を確認します。一度ログインしていれば、7 日間はインターネットなしで開けます。
使用中にエディターがロックされた6 時間ごとのアカウント確認で、利用停止されたアカウントです。ロックされる前に自動保存されます。招待してくれた人に問い合わせます。
AI 接続(MCP)サーバーがすぐに終了するログインが必要なインストール版で、エディターのログイン情報がありません。先にエディターでログインします。AI 接続 (MCP) を参照。
症状原因解決方法
「Minecraft <バージョン> のクライアント jar が見つかりません」ランチャーフォルダーにそのバージョンの jar がありません。ランチャーでそのバージョンを一度起動します。次に ファイル › ランチャーフォルダーを再検索 (バージョン一覧) をクリックします。または ファイル › jar を読み込む… で jar を直接選びます。
ブロックがテクスチャなしの色ボックスで表示されるjar を読み込めなかったか、そのブロックが現在の jar にありません。まず上記の jar の解決方法を行います。ステータス通知の「この jar にないブロック N種」の一覧を確認します。
別バージョンの jar に切り替えたら一部のブロックが崩れて表示されるそのバージョンにない新しいブロックか、名前が変わったブロックです。0.9.10 以降は、名前だけが変わったブロック(sign ↔ oak_sign・grass_path ↔ dirt_path・grass ↔ short_grass・chain ↔ iron_chain)をその jar の名前で描画します。そのバージョンにないブロックは、この PC にあるより新しい jar の画像で表示し、通知を表示します。より新しい jar がない場合は色ボックスで表示されます。そのブロックは対象バージョンのゲームには存在しないため、置き換えてください。
「ブロックリスト (サーバーレポート) がありません」そのバージョンのブロック一覧のキャッシュがありません。ファイル › サーバー jar からブロック一覧を作成… (対象バージョン) でサーバー jar を選びます。バージョンごとに一度、数十秒かかります。
「java が見つかりません」ブロック一覧を作成するための Java がありません。Java をインストールして JAVA_HOME を設定するか、PATH に追加します。サーバーを動かせる Java であれば構いません。
対象バージョンの一覧に新しくインストールしたバージョンがない起動時に一度だけ検索します。ファイル › ランチャーフォルダーを再検索 (バージョン一覧) をクリックします。MOD ローダー(Forge・Fabric など)のフォルダーは一覧に表示されません。

詳しくは Minecraft バージョン を参照してください。

症状原因解決方法
ショートカットがまったく効かないコンソール・検索欄のようなテキスト欄にカーソルがあります。ビューポートを一度クリックします。テキスト欄でも Ctrl+S のような一部のキーは動作します(ショートカット を参照)。
ショートカットが効かず「別のキーに移動しました」という通知が出るその機能のキーをショートカットウィンドウで変更しました。ツール › ショートカット… で現在のキーを確認するか、「デフォルト」をクリックします。
ワールド編集のキーが効かないペイントタブが表示されています。Ctrl+Tab でワールドタブに戻ります。
プレイ中に編集キーが効かないプレイ中は編集のショートカットが無効になります。Esc でプレイを終了します。
W・E・R のギズモが表示されない何も選択されていません。Q で選択ツールを選び、範囲・プロップ・アクターを選択してから押します。
大きな作業中に他の編集・保存ができない20 万マスを超える作業は、複数フレームに分けて適用します。実行中は他の編集と保存が無効になります。ステータスバーの進行状況が終わるまで待つか、Esc・ステータスバーのキャンセルボタンでキャンセルします。キャンセルすると、適用済みの部分も元に戻します。
空を指して配置するとブロックがカメラの前にできるブロックがない場所では床(y = 0)、床も見えない場合はカメラの前方 6 マスの空中に配置します。地面かブロックの面を指して配置します。
ドラッグボックスの高さが下に下がらない0.9.9 以前の動作です。0.9.10 以降にアップデートします。
これ以上元に戻せない元に戻すの履歴は最大 200 ステップです。編集 › 履歴を消去 を行うと履歴が空になります。ウィンドウ › 履歴 パネルで残りのステップを確認します。重要な時点はクイックスナップショット(Ctrl+Alt+S)で残しておきます。
天井・空中の板の下をクリックしたのに木が上に植えられる0.9.10 以前の動作です。0.9.11 以降は、クリックした層(天井の下の床)に植えます。
症状原因解決方法
読み込んだ OBJ・FBX・glTF モデルがリソースパックから抜けている「元の形」(三角形)で読み込んだため、Minecraft のモデルにできません。コンテンツブラウザでモデルを右クリック › 「読み込み方式を変更…」で「ディスプレイ」または「ブロックに変換」を選びます。0.9.9 以降は、リソースパックの作成時にディスプレイへ自動変換して警告します。
UV エディターで OBJ・FBX・glTF を編集できないUV の編集は .bbmodel・.npmodel・カスタムブロックでのみ可能です。UV を編集するモデルは .bbmodel で読み込みます。

詳しくは カスタムモデルの読み込み・リソースパックと HUD を参照してください。

症状原因解決方法
大きなマップで重い・カクつく描画距離・影の距離が PC の性能に対して大きすぎます。ツール › パフォーマンス設定… で「低スペック PC」プリセットをクリックします。Ctrl+F7 のパフォーマンス表示で FPS とメッシュ化キューを確認します。
開いた後しばらく遠くが空白に見えるチャンクのメッシュを作成中です。ステータスバーの「メッシュ化」の数が 0 になるまで待ちます。メッシュ生成スレッドを増やすと速くなります。
F6 のゲーム画面が以前の近似画面で表示されるForward+ レンダラーを使えない環境です。グラフィックスドライバーを最新にします。
F7 のパストレーシングが動かないコンピュートシェーダーを使えない環境です。グラフィックスドライバーを最新にします。
遠くからマップ全体を見ると F6 で地形が空色になって消えるゲームの描画距離の端のフォグです。ビューポートバーの「大気・ライティング」パネルの「ゲーム画面 (F6) 表示」で「描画距離 (チャンク)」を伸ばすか、「俯瞰モード (エディター専用)」をオンにします(0.9.1 以降、既定でオン)。
F6 でグリッドが見えないゲーム画面ではグリッドを隠します。G を押します。
フローティングウィンドウがエディターの外に出るのが不便0.9.9 以降は OS のウィンドウとして表示されます。環境設定 › 外観 › 「フローティングウィンドウをエディターの外へ」をオフにします。
パネルの配置が崩れた—ウィンドウ › レイアウトをリセット をクリックします。
言語を変更したのにそのまま言語は再起動しないと変わりません。エディターを再起動します。
症状原因解決方法
保存せずに終了してしまった—再起動して ファイル › 自動保存を読み込む をクリックします。開いた後、「名前を付けて保存」で保存します。
保存中に PC の電源が切れた—そのワールドを再び開きます。残っている .tmp・.bak から復元し、通知に「復元」と表示されます。
「レジストリを読み込めないため、空のレジストリで開始します」プロジェクトフォルダーの assets\registry.json を読み込めませんでした。そのファイルが削除されたり、他のプログラムに変更されたりしていないか確認します。
Minecraft ワールドとして保存したワールドがシングルプレイの一覧にないsaves フォルダーに入れていません。作成された <名前>_world フォルダーを %APPDATA%\.minecraft\saves\(または使っているランチャーの saves フォルダー)にコピーします。
ゾーントリガーがシングルプレイのワールドで動かないワールドロジックはサーバープラグイン NP Scene が実行します。サーバー用ファイルをエクスポートウィンドウ(Ctrl+Shift+E)で作成します。エクスポートとインポート を参照。
症状原因解決方法
プラグインが無効になっていてエラーが表示されるプラグインが例外を出すと、そのプラグインだけを無効にしてエディターは動作し続けます(隔離)。ツール › プラグインマネージャー… でエラー内容を確認して再読み込みします。ヘルプ › プラグイン一覧 に警告がまとめられています。
プラグインが一覧にないプラグインフォルダーにありません。ツール › プラグインフォルダーを開く で開いたフォルダー(%APPDATA%\NPEditor\plugins\)に入れます。

プラグインを作る側の問題は、プラグイン開発の概要 と SDK のトラブルシューティングのドキュメントを参照してください。

場所内容
出力ログパネルエディター・プラグインが出力したすべての通知とエラーです。下部エリアの「出力ログ」タブです。
ログファイル%APPDATA%\NPEditor\logs\ に実行記録のファイルが残ります。
ヘルプ › プラグイン一覧読み込んだプラグインと登録時の警告
ヘルプ › 情報 / ライセンスエディターのバージョン(問い合わせの際に一緒に伝えてください)