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NP Editor(Noplatea™ Editor)は、Minecraft のマップを作るインストール型のワールドエディターです。Unreal Engine 5 に似た画面でブロックを配置し、地形や森を作り、ゾーントリガーのようなゲームの動作を付けます。エディター内で一人称で歩きながらテストし、結果を Minecraft ワールド・スケマティック・リソースパック・サーバー用ファイルとしてエクスポートします。ブロックのテクスチャはこの PC にインストールされている Minecraft の jar から読み込み、どの Minecraft バージョンで作るかを選べます。

このドキュメントは NP Editor 0.9.11 を基準にしています。バージョンごとに変わった機能は、本文の > 0.9.x 以降: ボックスで示します。

順番ドキュメント内容
1インストールと初回起動インストール・ログイン・Minecraft jar の検出・対象バージョン
2画面構成メニュー・ツールバー・パネル・ビューポート・ステータスバー
3カメラと表示カメラ操作・表示モード F1~F7
4最初のマップを作る地面・家・プレハブ・木・ゾーントリガー・プレイ・エクスポートの実習

その後は ショートカット・設定・トラブルシューティング を手元に置いて参照します。見慣れない用語は 用語集 にあります。

分野できることドキュメント
モデリングブロックの配置・破壊、図形・ブラシ・塗りつぶし、選択範囲の移動・回転・複製ブロックの配置と破壊・図形・ブラシ・塗りつぶし・選択と範囲編集
モデリング面をドラッグして壁を伸ばす、ブロック文字・看板・装飾・対称面の押し出し・ディテールツール
モデリング建物をプレハブとして保存して何度も配置、OBJ・FBX・glTF・Blockbench モデルの読み込みプレハブ・カスタムモデルの読み込み
地形と環境高さブラシ・削り・侵食、川・湖・道・海岸・島ランドスケープ・水・道・海岸
地形と環境木・草・花・岩の散布、表面のペイント、光・バイオームフォリッジ・ペイントとマテリアル・光とバイオーム
ゲームロジックトリガーゾーン・スポーン・カメラのようなシーンアクター、「いつ → もし → 何を」のルールシーンアクターとアウトライナー・ワールドロジック
ゲームロジックノードグラフ編集、変数・関数・データ型、カットシーンロジックグラフ・変数・関数・データ型・シーケンサー
ゲームロジックエディター内で一人称で歩きながらルールをテストプレイでテスト
見た目と装飾シェーダーパックと同じゲーム画面、空・サウンド、リソースパック・HUDゲーム画面とシェーダーパック・空とサウンド・リソースパックと HUD
プロジェクトとエクスポートアセットの検索、マーカー・負荷予算・スナップショット、複数人での分担建築、資材リスト・マップコンテンツブラウザ・マーカー・負荷予算・スナップショット・共同建築・設計ツール
プロジェクトとエクスポートMinecraft ワールド・.schem・リソースパック・サーバーファイルへのエクスポート、バージョンの選択エクスポートとインポート・Minecraft バージョン
AIClaude のような AI が MCP でエディターを直接操作して建築・検査・エクスポートAI 接続 (MCP)・MCP ツール一覧

エディターにメニュー・モード・パネル・ワールドロジック type を追加する外部プラグインを作れます。プラグイン開発の概要 から始め、クイックスタート で最初のプラグインを作ります。ルールファイルの形式は scene.json 形式 と ワールドロジック type 一覧 にあります。

項目値
ドキュメントの基準バージョン0.9.11
既定の対象バージョンMinecraft 1.21.11
OSWindows 64 ビット
現在のバージョンの確認ヘルプ › 情報 / ライセンス

NP Editor は Mojang・Microsoft の公式製品ではなく、両社とは関係ありません。