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ブロックの配置と破壊

ブロックブラシモードの基本ツール3つ(配置・破壊・スポイト)でブロックを配置・削除します。クリックすると1マス、ドラッグするとボックス1つ分を一度に埋めます。すべての編集は Ctrl+Z で元に戻せます。

方法動作
1・2・3配置・破壊・スポイトツールに切り替えます。モードが「ブロックブラシ」に切り替わります。
ツールパネル「ブロックブラシ」モードの「配置 1」・「破壊 2」・「スポイト 3」ボタンを押します。
Tab配置 ↔ 選択ツールを切り替えます。

ビューポートでの左クリックは、常に現在のツールが処理します。カメラは右ボタン・中ボタン・マウスホイールで動かします(カメラと表示)。

  1. 配置するブロックを選びます(下の「配置ブロックの選び方」)。
  2. 1 を押して配置ツールに切り替えます。
  3. ブロックの面をクリックします。その面の外側のマスにブロックが1つ置かれます。
  4. 広く埋めるには床面をドラッグします。緑のゴーストボックスが床面のサイズを示します。
  5. ボタンを押したまま Alt を押してマウスを上下にドラッグすると、高さが変わります。
  6. ボタンを離すとボックス全体が埋まります。元に戻すは1段階です。
  7. 間違って置いたブロックは Shift+クリックで削除します。
方法動作
スポイト中ボタンクリック(ドラッグしない)またはスポイトツール(3)でブロックをクリックします。そのブロックが配置ブロックになります。
コンテンツブラウザブロックをクリック(またはダブルクリック・Enter)します。右クリックの「配置するブロックに」も同じです。カスタムブロックも同様です。
ドラッグ&ドロップコンテンツブラウザのブロックをビューポートへドラッグ&ドロップすると、そのマスにすぐ置かれます。
メインツールバー右側の「配置ブロック」欄に現在のブロックが表示されます。
詳細「編集」グループの「配置ブロック」欄に minecraft:oak_stairs[facing=east] のようにステートまで書き、Enter を押します。

配置・図形・ブラシ・塗りつぶしツールを使うと、ツールパネルに「ブロックステート」グループが表示されます。

欄意味
自動オンにすると、向き・ハーフブロック・接続を置く場所に合わせます(階段は向いている方向、フェンスは隣と接続)。
プロパティ一覧配置ブロックのプロパティ(例: facing・half)ごとに値を選びます。「(自動)」以外の値を選ぶと、そのプロパティは「(固定)」され、自動では変わりません。
「すべて自動に」固定したプロパティをすべて解除し、自動に戻します。
操作動作
クリック当たった面の外側のマスに1マス置きます。ボタンを離したときに置かれます。
ドラッグ床面サイズのボックスを描きます。離すと現在のブロック(パターン)で直方体を埋めます。
ドラッグ中 Alt+上下ドラッグボックスの高さをマウスが指す高さまで変えます。Alt を押したまま離しても埋まります。
ドラッグ中 Shift+マウスホイール・Ctrl+Shift+マウスホイール高さ ±1・±10
Shift+クリック(ドラッグしない)そのマスのブロックを破壊します。
Shift+ドラッグ画面上の矩形選択をします(選択と範囲編集)。
Escドラッグ中のボックスをキャンセルします。

0.9.10 以降: ドラッグ中に Alt+下へドラッグ(または Shift+マウスホイール下)すると、開始した層から下方向(地中)へボックスを伸ばします。以前は高さが1マスより下に下がりませんでした。

  • ドラッグ中は、緑のゴーストブロックと「離すと充填: ブロック 幅×高さ×奥行き = Nマス」の文字が表示されます。
  • 高さは上下に512マスまで伸ばせます。
  • ブロックがない場所を指すと、床(y=0)に置かれます。床も見えない場合(空)は、カメラの前方6マスの空中に置かれます。
  • ブロックの配置とドラッグでの充填は、グリッドスナップの設定に関係なく常にマスに合います。グリッドスナップはプロップ・ギズモの移動単位にのみ使います。
操作動作
クリッククリックしたブロック1マスを削除します。
ドラッグマウスが通過したブロックを続けて削除します。
[・]削除ブラシの半径 −1・+1(Shift = 大きな刻み)。1以上になると「ブラシで削除」が自動でオンになります。0 なら1マスです。

破壊ツールを選ぶと、ツールパネルに「削除ブラシ」グループが表示されます。

欄意味
ブラシで削除オンにすると、ドラッグしながらブラシのサイズ・形で削除します。オフにすると1マスずつ削除します。
形球・立方体・円柱。ブラシツールと同じ値を使います。
半径 [ ]0〜64

クリックしたブロック(ステートを含む)が配置ブロックになります。ほかのツールを使っている間も、中ボタンクリックで同じことができます。中ボタンをドラッグすると画面の移動になります。

項目動作
元に戻す・やり直しCtrl+Z・Ctrl+Y(または Ctrl+Shift+Z)。最大200段階です。
1段階クリック1回、ドラッグのボックス1回、ブラシの1ストローク、図形1つがそれぞれ1段階です。
履歴パネルウィンドウ › 履歴 — 元に戻す段階の一覧です。行を押すとその段階に移動します。
大きな作業20万マスを超える作業は、複数フレームに分けて適用します。ステータスバーに進捗とキャンセルボタンが表示されます。
キャンセル処理中に Esc を押すと停止し、すでに適用した部分を元に戻します。
処理中大きな作業が終わるまで、ほかの編集と保存はブロックされます。「作業中」の通知が表示されます。
設定場所意味
自動ツールパネル › ブロックステートブロックの向き・ハーフブロック・接続の自動調整
ブラシで削除・形・半径ツールパネル › 削除ブラシ破壊ツールの削除サイズ
配置ブロック詳細 › 編集ステートを含むブロック文字列
図形ごとにアクター作成のオン/オフ編集メニューオフにすると、ドラッグのボックス・図形・ブラシのストロークを新しいアクターではなく、アクティブなフォルダー・グループに置きます。
キー動作
1・2・3配置・破壊・スポイト
Tab配置 ↔ 選択
中クリックスポイト
Shift+クリック(配置ツール)そのマスを破壊
Alt+上下ドラッグ・Shift+マウスホイール(ドラッグ中)ドラッグボックスの高さ
Ctrl+Shift+マウスホイール(ドラッグ中)ドラッグボックスの高さ ±10
[・](-・=)削除ブラシのサイズ
Ctrl+Z・Ctrl+Y元に戻す・やり直し
Escドラッグボックスのキャンセル → 処理中の大きな作業のキャンセル → 選択解除

キーはツール › ショートカット…(Ctrl+Alt+K)で変更できます。Ctrl+Z・Ctrl+Y・Esc は変更できません。

  • 1マスずつ置いたブロックは、置くたびに別のアクターになります(例: oak_planks_1)。ドラッグのボックス1つはアクター1つです。アクターはアウトライナーで結合できます(シーンアクターとアウトライナー)。
  • ロックされたグループのマスはスキップします。スキップしたマスの数が通知で表示されます。
  • 対称がオンのときは、配置・破壊・ドラッグのボックスが対称の位置にも適用されます(図形・ブラシ・塗りつぶし)。
  • テキスト欄(検索・配置ブロックなど)にカーソルがあると、ショートカットが効きません。ビューポートを一度クリックしてください。
  • 大きな作業の処理中は、ほかの編集がブロックされます。進捗を待つか、Esc でキャンセルします。