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SDK 変更履歴

SDK のバージョンは、エディターのバージョンとは別に付けます。同じ major 内では追加のみを行います。そのため、古いバージョン向けのプラグインは新しいエディターでもそのまま動作します。ルールは 配布とバージョン にあります。

SDK日付エディター追加されたものsdk
1.3.02026-10-050.9.1host.Scene (シーンアクターの読み取り — INpScene ・ NpSceneActor)・host.View (プレイ状態・時計、プレイ中の SetCamera ・ LookAt ・ ReleaseCamera、PlayChanged ・ PlayTicked — INpView)・項目の種類 NpSceneFieldKind.ActorList^1.3
1.2.02026-10-040.9.0AddSceneEvent (ワールドロジックのトリガー・条件・アクションの type — NpSceneEvent ・ NpSceneField ・ NpSceneFieldKind ・ NpSceneSim)^1.2
1.1.02026-10-020.9.0 より前AddShortcut (NpShortcut)・host.Settings (INpSettings)・host.Draw (INpDraw ・ NpVec3)^1.1
1.0.02026-10-020.9.0 より前最初のバージョン: INpEditorPlugin ・ INpEditorHost ・ INpWorld ・ AddMenuItem ・ AddQuickAddItem ・ AddCommand ・ AddImporter ・ AddExporter ・ AddContentTab (NpUi)・AddMode ・ AddActorType ・ AddShotScenario ・ AddCellGuard ・ AddSymmetry ・ WorldChanged ・ Committed ・ Message ・ Log^1.0
  • INpEditorHost.Scene ・ INpEditorHost.View を追加しました。
  • 角度は Minecraft の度 (yaw 0 = +Z、90 = −X・pitch 90 = 下) です。
  • カメラ移動はプレイ・シミュレート中にのみ有効です。停止・ReleaseCamera ・プラグインの無効化のときに元の視点に戻ります。
  • 項目の種類 ActorList (アクター id の一覧、JSON 配列) を追加しました。
  • 同じバージョンで、アクション cinematic がエディターの内蔵になりました。同じ type を登録するプラグインは隔離されます。
  • ドキュメント: シーンの読み取りとプレイカメラ
  • INpEditorHost.AddSceneEvent を追加しました。登録した type は、ワールドロジックのフォーム・ロジックグラフ・チェック・MCP スキーマ・プレイのプレビューに表示されます。
  • 項目の種類 14 種類: Text ・ Number ・ Bool ・ Enum ・ Actor ・ Anim ・ SoundEvent ・ Block ・ Item ・ Particle ・ Effect ・ Vec3 ・ Signal ・ Flag
  • ドキュメント: ワールドロジック type の追加
  • AddShortcut: ユーザーがツール › ショートカット… で変更できるショートカット
  • Settings: プラグインごとに JSON ファイル 1 つにキー・値を保存
  • Draw: ビューポート上への線・ボックス・文字のオーバーレイ描画 (プラグインごとに 20,000 個)
  • ドキュメント: ホスト API ・ 登録ポイント
  • 外部プラグインの構造: フォルダー + plugin.json + dll、プラグインごとのロードコンテキスト、有効化・無効化・再読み込み、エラー隔離
  • ドキュメント: 概要 ・ 登録ポイント

次の機能は内蔵プラグインだけが使え、SDK にはまだありません。次のバージョンの候補です。追加されるかどうか・いつ追加されるかは決まっていません。

機能現状
アクターコンポーネントの種類の登録内蔵専用
シーンアクターの作成・移動host.Scene は読み取りのみ
World.Edit 1 回をアクター 1 つにまとめるまだない
ワールドロジックの項目の種類: フラグ値・関数・ブロックのマスの一覧 (Cells)内蔵 type のみ
ワールドロジックの項目オプション: 表示条件・整数のみ・#タグ の許可内蔵 type のみ
ビューポートのドラッグ (押したまま動かす)モードはクリックのみ (OnClick)
表示モード・シェーダー内蔵専用
パネル領域の選択・パネルアイコン下部エリア・plugin アイコンで固定 (ユーザーが移動することは可能)
ワールドファイル (.npworld) へのプラグインデータの保存内蔵専用。プラグインは Settings ・ PluginDir のファイル
画面の文字列の多言語化エディターの翻訳表にない文字列はそのまま表示 — プラグインが自分で処理
プラグインの署名・元に戻すの名前空間なし