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プレイでテスト

プレイは、エディター内で一人称で歩きながらワールドロジックのルールをテストする機能です。サーバーを起動しなくても、ゾーンに入るとサウンド・タイトル・アニメーションが実行されます。ルール・歩行の物理・アニメーションは、サーバーと同じ 20 TPS(1 秒 20 ティック)で動作します。

プレイには 2 つの方式があります。

方式カメラプレイヤー
プレイ一人称 — プレイヤーの目自分で直接歩きます。
シミュレート編集カメラのまま(自由)青いカプセルがプレイヤーです。ドラッグして動かします。

プレイ中のアクションはワールドを変更しません。停止するとすべて元に戻ります。

内容どこで
プレイを開始メインツールバー中央のプレイボタン(▶)
方式・開始位置を選ぶプレイボタンの横の ▾
すぐにプレイAlt+P
すぐにシミュレートAlt+S・ツール › シミュレート (フリーカメラ · ロジック)
ルールからすぐにワールドロジックパネル「プレイでテスト」・ゾーントリガーウィザード「作成してすぐテスト」
プレイ状態パネルプレイを開始すると開きます(「ウィンドウ」メニュー「プレイ状態」)。

プレイボタンの横の ▾ メニューです。

グループ項目
方式プレイ — ビューポートで歩く (Alt+P)・シミュレート — 自由カメラ、ロジックのみ (Alt+S)
開始位置現在のカメラ位置から・スポーン地点から (プロジェクト設定の既定スポーン)
表示プレイ情報のオーバーレイ (ティック · ゾーン · フラグ)
  1. ゾーントリガーのルールを 1 つ作成します — ワールドロジックのクイックスタート
  2. カメラをゾーンの前に置きます。
  3. プレイボタンを押します(または Alt+P)。
  4. W A S D で歩いてゾーンに入ります。サウンド・タイトルが出ます。
  5. 右下に「発動 (数字キー)」一覧が表示されたら、数字キーでそのルールを起こしてみます。
  6. ワールドロジックパネルの履歴や「プレイ状態」パネルのイベント記録で、何が実行され、何がスキップされたかを確認します。
  7. Esc で終了します。
キー・操作動作
マウス見回す
W A S D歩く
Spaceジャンプ
Ctrl または Shiftダッシュ
F・右クリック見ているアクターとインタラクト(トリガー「アクターを右クリック」)
1〜9「発動」一覧のルールを実行
F8イジェクト — 体から抜けてフリーカメラ(シミュレート)へ
Shift+F1マウスを解放。ビューポートをクリックすると再びキャプチャします。
Pause一時停止・再開
Escプレイ終了

インタラクトの対象は、視線方向 15° 以内、6 ブロック以内のディスプレイ・テキストアクターです。インタラクトコンポーネントのクリック用ボックスは、視線が 6.5 ブロック以内で当たれば対象になります。対象がない場合は「インタラクトできるアクターがありません」がアクションバーに表示されます。

操作動作
編集カメラの操作そのまま飛び回ります。
カプセルをドラッグプレイヤー(青いカプセル)を移動します。
Ctrl+クリッククリックした場所に体をテレポートします。
F8体に入って一人称プレイへ
Esc終了

F8 で方式を切り替えても、ルールの状態(変数・待機中のアクションなど)はそのまま引き継がれます。

ボタン動作
プレイ(▶)開始
一時停止プレイ中の停止・再開(Pause)
1ティック進める一時停止中に 1/20 秒だけ進める
イジェクト体から抜ける・体に入る(F8)
停止終了(Esc)

プレイ開始時にルールをコピーして実行します。プレイ中にルールを編集すると、次のプレイから反映されます。

トリガープレイでは
ゾーンに入ったとき・出たとき・中にいる間足元の位置で自動判定
シーン開始・タイマー自動
シグナルを受けたとき・関数・シーケンスが終わったら自動(送信・呼び出し・再生した側に従う)
衝突したとき歩いている体がアクターのボックスに触れると自動
アクターを右クリックF・右クリック
ブロックを壊したとき・置いたとき・右クリックしたとき・レッドストーン信号・飛び道具が当たったとき・プレイヤーが死んだとき・ダメージを受けたとき自動では起きない — 「発動」

「発動」は、そのトリガーが起きたものとしてルールを実行します。フィルター・条件はそのまま評価します。トリガーした人はプレイの体です。

どこで内容
ビューポート右下「発動 (数字キー)」手動でのみ起こすトリガーの、有効なルール(9 個まで)。数字キー 1〜9
ワールドロジックパネルのルール行・ヘッダーの「発動」同じルール。プレイ中でなければプレイを開始して発動します。
「プレイ状態」パネル「ルール発動」すべてのルール。自動トリガーも待たずに今すぐ実行します。
アクションプレイでは
サウンド試聴として聞こえます(受け取る人がプレイの体のとき)。
画面タイトル・チャットメッセージ・アクションバーのテキスト画面上のテキストとして表示されます。
アニメーション再生・アクターを表示・非表示非破壊のプレビューとして表示されます。
テレポート歩いている体が移動します。
ノックバック歩いている体が押されます。
シネマティックカメラビューポートのカメラが経路に沿って動きます。終わると元の視点に戻ります。
ブロックを埋める・ブロックを1つ置くオレンジのボックスのプレビューのみ。ワールドは変更されません。
ダメージを与える・回復・ポーション効果・アイテムを与える・キル仮のプレイヤー状態が変わり、HUD に 1 行表示されます。
チェックポイント・パーティクル・サーバーコマンド・イベントをキャンセル記録だけを残します。

ブロッカーボックスは歩いている体を止めます。barrier・push のどちらの方式でも同じです。

欄内容
ヘッダー方式・実行中/一時停止・ティック番号・時刻・一時停止・1ティック進める・イジェクト・停止ボタン
プレイヤー体力・ゲームモード・メインハンド・オフハンド・効果・受け取ったもの・死亡・足元の位置・ゾーン・「状態をリセット」
ルール発動ルールごとの「発動」ボタン
イベント記録ティック付きの記録。「スキップ」チェックで、フィルター・条件のためにスキップされた行も表示します。

ゲームモード・メインハンド・オフハンドは、条件「ゲームモード」・「手に持っている物」が参照する値です。クリエイティブ・スペクテイターモードではダメージを受けません。「状態をリセット」は体力を満タンにし、効果・受け取ったものを空にします。ロジックの状態と時計はそのままです。

オプション場所意味
方式プレイ ▾プレイ・シミュレート
開始位置プレイ ▾現在のカメラ位置・プロジェクト設定の既定スポーン
プレイ情報のオーバーレイプレイ ▾ビューポートにティック・ゾーン・フラグを重ねて表示します。
時間帯・天気・すべての権限ありワールドロジックパネル「シミュレーション」条件「時間帯」・「天気」・権限フィルターが参照する値
ゲームモード・メインハンド・オフハンドプレイ状態パネル条件「ゲームモード」・「手に持っている物」が参照する値
キー動作
Alt+Pプレイを開始
Alt+Sシミュレートを開始
Esc終了
F8イジェクト・体に入る
Pause一時停止・再開
Shift+F1マウスを解放
F・右クリックインタラクト(プレイ)
1〜9発動

ロジックグラフでアクションノードにブレークポイント(F9)を設定すると、プレイはそのアクションの手前で一時停止します。再開すると(Pause)、そのアクションから続行します。プレイ中に実行されたノードは、ロジックグラフで一瞬光ります。

プレイはサーバーと同じルールで動作しますが、異なる点があります。

エディターのプレイ実際のサーバー
プレイヤーは 1 人(プレイの体)複数のプレイヤー
ブロック・戦闘・死亡トリガーは「発動」でのみ実際のゲームイベントで
ワールドを変更しないブロックを実際に変更する
シーケンサーのカメラカットは記録のみ見ている人の視点を変える
サーバーコマンド・パーティクル・チェックポイントは記録のみ実行
サウンドはファイルがあるイベントだけ聞こえるリソースパック・バニラのサウンド
状態(1 回のみの記録・変数)はプレイごとにリセットstate.json に残る
  • プレイ開始時にルールが 1 つもなくても、歩行とゾーンの確認はできます。
  • 「ダメージを受けたとき」・「プレイヤーが死んだとき」は、プレイ中のダメージアクションでも自動では起きません(無限ループ防止)。「発動」でテストします。
  • プレイ中にパネルからワールドを直接編集すると、その変更は残ります。終了時に出力ログで通知します。